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ビタミンB6を制するものはつわりを制する!?【おすすめ食材・サプリをご紹介】

 

こんにちは、ぐみです☺

 

今回は、ビタミンB6とつわりの関係について書いていきたいと思います。

 

 

実はつわりと深い関係がある「ビタミンB6」


わたしも妊娠するまで全く知りませんでしたが、つわりを経験した今、この2つの関係性を知っておくことがつわり攻略への大きな一歩だと感じています。

 

わたしが当時色々調べたことをまとめてみたので、つわりに苦しむ妊婦さんの少しでも参考になれば嬉しいです^^

 

摂取しやすい方法も書いているので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

そもそもビタミンB6とは?

水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種です。

  • タンパク質などアミノ酸代謝をサポートをする
  • 皮膚や粘膜の健康を維持
  • 神経中枢の働きを整える
  • 免疫機能の働きを正常に保つ

など、様々な働きがあります。

 

妊娠中は普段より量が必要!


妊娠すると、赤ちゃんの成長のために必要なタンパク質の量が増えるため、代謝に必要なビタミンB6の必要量も増加します。

一般女性の必要量…1.2㎎
妊娠中の女性の必要量…1.7㎎ 

 

なんと約1.4倍も必要なのです!

 

 

ビタミンB6が不足するとどうなるの?


つわりで食事が摂れず、ビタミンB6が不足すると、上手くアミノ酸代謝が行われず、さらに吐き気が起こる可能性があります。

 

また、つわりは脳の神経中枢が刺激されることによって吐き気が起きるので、それを整える働きをしているビタミンB6とは深い関係があるということですね。

 

とはいえ、つわり中は食べられるものも限られているので摂り方が難しいですよね…

 

つわり中でも摂取しやすい方法は?

おすすめの摂取方法や食材をご紹介します!

オロナミンⅭ 

1本に含まれている量は4.9㎎
※ただしカフェインが含まれているので1日1~2本までにしよう

 
チョコラBBスパークリング
こちらはノンカフェインの商品。
ビタミンB6が1本あたりなんと5.0㎎含まれています。グレープフルーツの爽やかな味が飲みやすい。
 

 
マックのポテト 

イモ類もビタミンB6が含まれています(だから無性に食べたくなるのか?)

ナッツ類 

特にピスタチオが豊富に含まれています。塩素が口の不快感を軽減させてくれるので、塩ありのものがおすすめ。

 
バナナ 

バナナにはビタミンB6だけでなくカリウムも豊富なので、つわり軽減効果が期待されます

 

などは比較的食べやすかったので、是非試して頂きたいです!

 

 

足りない分は薬やサプリで補うのも◎


どうしても食べ物から摂れない方は、サプリやお薬で補いましょう!

現在は葉酸サプリと一緒に摂れるものも多くあります。

 

私はこちらのディアナチュラサプリを愛用しています。1日2粒で葉酸・ビタミン以外にも鉄やカルシウムや乳酸菌など妊娠中に必要な栄養素がまとめて摂取できます。

お値段も他のサプリに比べてかなりお手頃なので、ぜひ一度チェックしてみて下さい!


薬は、わたしは産婦人科「ピドキサール」というものをもらって服用していました。
気休め程度だったかもしれませんが、飲んでる期間は少し楽になったような気がしました。

↑こちらが当時飲んでいたピドキサール。ビタミンB6を補給するお薬です。

 

※サプリや薬の摂取は、自己判断はせず、必ず産婦人科の先生と相談した上で服用するようにして下さい!

 

摂りすぎはNG!


どれだけつわりに効くと言われていても、やはり摂りすぎは良くありません。
40~45㎎が上限と言われているので、過剰摂取には注意しましょう!

 

まとめ

 

ビタミンB6の摂取がつわりの軽減に繋がる
ビタミンB6が豊富な飲み物やポテト・ナッツ・バナナなどは試してみる価値アリ
サプリや薬の内服で摂取するという方法も
摂りすぎには注意

 

 

今回はつわりとビタミンB6の関係についてまとめてみました。

 

少しでも穏やかなマタニティライフを過ごせますように❁

 

ではまた!

 

↓前回の記事はこちらから

gumi-create.hatenablog.com

 

 

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